私は、仕事において大切なのは、どれだけ頑張ったかではなく、どんな結果を残せたかだと考えています。
時間をかけたことも、努力したことも、それだけでは成果とは呼べません。
お客様から仕事を任せていただく以上、求められるのは結果です。
だからこそ、私は「これで十分だろう」と思ったところで、考えることをやめたくありません。
もっと良い方法はないか。
本当にこれが最善なのか。
数字だけでなく、その先にある事業の成長につながっているのか。
常に自分自身に問い続けています。
もちろん、これまでの仕事がすべて順調だったわけではありません。
思うような結果が出ないこともあります。
正しいと思って進めたことが、間違っていることもあります。
そんなときに大切なのは、失敗を取り繕うことではなく、現実を受け止めること。
原因を考え、やり方を変え、もう一度挑戦することです。
私は、仕事において完璧な人間である必要はないと思っています。
ただ、昨日よりも良い仕事をしようとする姿勢だけは、失いたくありません。
自分たち自身が、挑戦する会社でありたい。
私はこれまで、Web広告やマーケティングを中心に、さまざまな事業に携わってきました。
そして現在、GWTでは広告運用やSEOに加え、ゲームや新しいデジタルサービスの開発にも取り組んでいます。
一見すると、違う事業に見えるかもしれません。
しかし、私の中ではすべてつながっています。
人が何を求めているのかを考える。
形にする。
世の中に届ける。
結果を見て、改善する。
広告も、メディアも、ゲームも、根本にあるのは同じです。
そして何より、私は新しいことに挑戦するのが好きです。
まだ世の中にないものを考え、それが少しずつ形になっていく。
その過程には、難しさもありますが、それ以上の面白さがあります。
だからこそ、お客様の挑戦を支えるだけでなく、私たち自身も挑戦する側であり続けたいと考えています。
時代が変わっても、変えたくないもの。
GWTという社名は、「Get With The Times」 に由来しています。
技術も、価値観も、ビジネスの常識も、驚くほどの速さで変化しています。
昨日までの正解が、明日も正解とは限りません。
だからこそ、過去の成功にこだわりすぎず、新しい技術や考え方を柔軟に取り入れていきたい。
ただし、どれだけ時代が変わっても、変えたくないものがあります。
それは、目の前の仕事に本気で向き合うこと。
約束を大切にすること。
そして、結果に対して責任を持つことです。
新しい技術を使うこと自体が目的ではありません。
その技術を使って、何を実現できるのか。
誰に、どんな価値を届けられるのか。
私は、そこにこだわり続けたいと思っています。
これからも、挑戦する側で。
GWTは、まだまだ成長の途中にある会社です。
完成された会社でも、すべての答えを持っている会社でもありません。
だからこそ、現状に満足せず、新しい可能性を探し続けていきます。
お客様から仕事を任せていただいたときには、その期待に結果で応える。
自分たちの事業では、失敗を恐れず、新しい価値を生み出すことに挑む。
その両方を大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
結果にこだわる。挑戦をやめない。
これからも、そんな会社であり続けます。
